関わってくださった皆様への感謝
2025年6月28日、ペタビットマーケティング株式会社は創立10周年を迎えました。
この節目の日を無事迎えられたのは、創業以来お力添えをいただいたクライアントの皆様、パートナーの皆様、
そして共に歩んできた全ての社員の尽力のおかげです。
心より御礼申し上げます。
創設時に抱いていた想い
創業当時、まだ我々の名前も実績も世の中にほとんど知られていませんでした。
それでも私たちは、「広告の力」ではなく、「共感の力」を信じてスタートを切りました
”広告を超えて、人と企業、人と社会をつなぐ存在になりたい。”
その想いが、ペタビットマーケティングの原点です。
当時私たちは、「変化をコントロールすることはできない。できるのは、その変化の先頭に立つことだけだ」という考えのもと、
常に最新の技術や仕組みに果敢に飛び込んできました。
しかし、単なる「目新しさ」を追うのではなく、「本質的で意味のある提案」であることにこだわってきました。
広告主のKPIを達成にとどまらず、その先にある事業の成長や社会とのより良い関係構築を見据え、意味のある提案を追求してきました。
そうした志を共有するメンバーとともに、挑戦を重ねてきた日々が、今の私たちの価値観の礎となっています。
この10年でのターニングポイント
10年間の歩みの中で、最も大きな転換点となったのは、組織として事業スタイルを「受託」から「共創」へと大きくシフトしたことでした。
単なる外部パートナーではなく、「共に走る存在」として、クライアント企業の内部にまで深くかかわり、戦略立案から施策の実行、そして成果の可視化に至るまで、一貫して伴走する体制へと進化しました。
その結果、成果の質も関係性の深さも確かな変化を遂げたと実感しています。
あるご担当者様からいただいた、「もはやパートナーではなく、チームの一員です」というお言葉は、今も私の心に強く残っています。
私たちが目指してきた関係性のかたちが、まさにそこにあったと実感した瞬間でした。
次の10年へ ー テクノロジーの先にある”人の想い”をつなぐ
社会の変化はますます激しく、広告業界もまた、生成AIやデータ活用の進化によって大きな転換点を迎えています。
そうした中で、私たちが発揮すべき価値は明確です。
それは『テクノロジーに飲み込まれるのではなく、それらを使いこなしながら、「人の想い」を媒介していくこと』だと私は考えています。
”広告を届ける”ことから、”共感をデザインする”ことへ。
私たちは、クライアントとともに価値を共創し、その先にいる生活者や社会に対して、前向きなインパクトを生み出していく会社でありたいと考えています。
変わらぬ信念を胸に、未来へ
私たちが見つめる未来は変化の連続です。
その中で変わらないのは、人の心が動いた時にこそ、価値が生まれるという信念です。
これからも、目の前の一社一社に、真摯に向き合い、共に成長していくパートナーでありたい。
そしてこれまでと変わらず、私たちと関わってくださるすべての皆様と、信頼を育みながら、次の10年を共に築いていければと願っています。
改めまして、これまで賜りましたご支援に心より御礼申し上げます。
今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。